プロフィール

基本情報

はじめまして!「ふくまめヒント」運営者の kyuzosan(きゅうぞうさん) と申します。

私は、これまで約8年間にわたり高齢者介護の現場で相談員として働いてきました。現在は、精神科病院でPSW(精神保健福祉士)として、入退院の調整や生活相談に日々奮闘している30代です。

ブログネームの「kyuzosan」は、私がこの道を志すきっかけをくれた、ある素敵なおじいさんの名前からいただきました。その出会いが私の原点であり、今も変わらず仕事への情熱の支えになっています。

このブログでは、福祉の「困った」を「なるほど!」に変える、現場の視点からの知識やヒントをお届けします。どうぞ、気軽に立ち寄ってくださいね!

ブログを始めたきっかけ(運営目的)

福祉の現場で働いていると、「何から動けばいいか分からない…」という不安の声を本当によく耳にします。

介護や障がい、病気のことは、実際に必要になった時に初めて意識する方がほとんどではないでしょうか。大変な状況に直面している時、制度を調べる時間や心の余裕を持つのは難しいことだと思います。

専門家である私自身も、すべての制度を完璧に把握しているわけではありません。だからこそ、「福祉の迷子」になってしまった方へ、最初の一歩を踏み出すための道しるべを示したい。

深く掘り下げた専門書のような内容ではなく、不安な気持ちを少し軽くして「じゃあ、次はこれをやってみようかな」と、安心して動き出せる“動き出し”のヒントをまとめる場所。それが「ふくまめヒント」です。

kyuzosanの経歴と専門分野

福祉系の大学を卒業後、デイサービスで生活相談員(管理者兼務)として、約8年間高齢者介護の最前線に立ちました。利用者さんやご家族の生活に深く寄り添い、たくさんの経験を積ませていただきました。

30歳を迎えたのを機に、さらなる知識と経験を求め、現在は精神科病院の相談員に。入退院の調整や退院後の生活支援を通じて、日々、心と生活の不安に寄り添っています。

このブログでは、高齢者介護と精神科医療、両方の経験を活かして、制度の「隙間」を埋めるような情報をお届けします。

保有資格: 精神保健福祉士、社会福祉士、介護福祉士

大切にしたいこと(目標)

私は、ご自身の状況をじっくりと考える時間を持つことこそ、前向きな変化につながると信じています。

同じ時間を過ごすなら、ただ漠然とした不安に悩むよりも、少しでも道筋が見えて、希望を持てる時間にしてほしい。

「ふくまめヒント」が、あなたが次に進むための小さなサポートとなり、前向きな気持ちで未来を考えるお手伝いができたら、こんなに嬉しいことはありません。

どうぞ、これからもよろしくお願いいたします!

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